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オンライン・トレードのメリット利用法

2005.10.10 Monday 17:57
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    日本でインターネットを利用した証券取引ができるようになったのは96年4月からですが、その後のインターネット利用者の急増により、インターネットで株の売買を行なう人も着実に増えているようです。現在では、多くの証券会社がオンライン取引のサービスを行なっているだけでなく、オンライン取引専門の証券会社も登場しています。
    またオンライン取引のできる商品も、国内上場株、店頭登録株、株式ミニ投資、投資信託、MMFなど多岐にわたっています。ただし、証券会社によって商品ラインアップに差がありますので、どの商品を取り扱っているのか、事前に確認することが必要です。
    オンライン・トレードの最大のメリットは、いつでも、どこからでも株式の売買注文などができることでしょう。自宅はもちろん職場や外出先からでも、また深夜や休日でも売買注文ができるという便利さが人気を呼び、これまで株式投資の経験のなかった若いサラリーマンやOLなどもオンライン・トレードを始めるようになっています。
    また、店頭取引に比べて手数料の安いことも魅力の一つです。オンライン取引は、店頭での対面取引や電話での取引と異なり人手を介さないので、証券会社にとっては人件費などを抑えることができます。そのためオンライン取引の手数料は、店頭取引の手数料の半額以下となっています。
    さらに、営業マンとの接触なしに取引できるのもメリットといえるかもしれません。勧誘の電話がかかってくるといった煩わしさがないからです。株価の推移や投資に関する情報も、インターネットを利用すれば簡単に入手することができます。ただ、それは自己責任で取引をするということでもあるので、オンラインで取引を始めるに当たってはその点を肝に銘じておくべきでしょう。
    株日記
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    オンライン・トレードの取引開始の手続き

    2005.10.10 Monday 17:56
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      インターネットでの取引には、特別なものは必要ありません。パソコンでインターネットをしている人なら、そのままの環境で取引を始めることができます。
      ただし、証券会社の中には、セキュリティの面からプロバイダを限定しているところや、マッキントッシュには対応していないところもありますので、注意が必要です。
      インターネットでの取引を始めるには、まず証券会社のホームページにアクセスして資料を請求して入手します。数日後には、申込書やパンフレットが送られてきますから、申込書に必要事項を記入し、本人確認用紙(運転免許証、健康保険証のコピー)とともに郵送します。
      1〜2週間で口座が開設され、口座番号が送られてきます。これで、インターネットで取引できるようになります。証券会社によっては、注文用セキュリティソフトを同封しているところもありますが、その場合は、ソフトをインストール後、注文が可能になります。
      注文をするには、証券会社のホームページにアクセスし、オンライン・トレード(ホームトレード)画面を開いて、銘柄、株数、成行き・指値の額などを入力すれば完了です。その際に、パスワードや暗証番号などの入力も必要になります。注文が約定したかどうかは、パソコン上で確認することができます。
      株日記
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      オンライン・トレードの利用料金

      2005.10.10 Monday 17:54
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        利用料金は証券会社によって様々ですが、最近は、基本料、情報料とも無料のところが増えています。どちらか一方が有料のところもありますが、その場合の年間利用料は高いところで1万数千円です。情報料を有料にしているところは、東証株価のリアルタイムのデータを提供するなどのサービスを行なっています。口座管理料も無料のところが増えています。
        また、店頭取引、オンライン取引にかかわらず、株式の売買に対しては売買手数料、消費税、譲渡益税がかかります。株式売買委託手数料は99年10月から自由化されました。そのため、証券会社によってかなりの差が出ています。証券会社によっては、成行き注文と指値注文とで手数料に差をつけているところもあります(成行き注文のほうが安い)。証券会社による格差は今後さらに広がっていくでしょうから、ホームページ等でこまめにチェックすることも必要でしょう。
        利用時間については、ほとんどの証券会社は平日なら早朝から深夜までの注文ができますが、休日については注文を受け付けていないところもあります。このようにオンライン・トレードを始めるのは簡単ですが、取扱い品目、利用料金と時間、セキュリティ面での対応など、証券会社によって千差万別です。また、最近はアメリカの有力オンライン・ブローカーの進出も多く、今後、ますますサービスが多様化していくものと思われます。自分にとって最適のサービスがどんなものなのか、事前に十分検討をすることが大切です。
        株日記
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        経営参加権

        2005.10.09 Sunday 18:23
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          株主は、企業にたいして株主としての権利をもつことができる。そのひとつが、経営参加権である。株主総会に出席し、企業経営に関する重要事項(=利益処分案や役員の選任など)を承認することなどを通じて、間接的に企業経営に参加できる権利のことである。たとえば、東証一部の株主だとする。その企業の決算が発表されたあと、株主総会への出欠を尋ねる「招集通知」が郵送されてくる。それを持参し、株主総会の会場に行くことは、すなわち、経営に参加することになる。また、その場で発言をすることも可能である。経営の現状や経営方針について直接質問することもできる。通常、1株主につき1票の議決権がある。しかし、単元株(=取引が可能な最低単位)に達しない単元未満株の株主については、株主総会での議決権は認められていない。この株主の経営参加権が、投資価値として注目されることがある。たとえば、株式市場で、ある銘柄が突然大きく値上がりする場合がある。それは、発行済み株式数の過半数を握ることにより、その企業の経営支配を狙っている投資家(企業)が株式の買い占めを行っているため、ということもあり得る。なぜかというと、株式の過半数を握ってしまえば、会社の経営支配権を握ることができるからである。

          株日記
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          株式市場のしくみ 証券取引所の目的

          2005.10.09 Sunday 18:08
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            証券取引所は、株式の売買注文を特定の場所に集中することによって、公正な株価を形成し、投資家が円滑にいつでも安心して売買できることを目的として設けられています。株式のほか債券、転換社債などの売買が行なわれる証券流通の中心的存在で、証券会社による会員制によって成り立っています。現在、日本全国には六つの取引所がありますが、取引は東京証券取引所に集中しています。
            証券取引所で売買される株式のことを上場銘柄といいます。上場というのは、証券取引所が、企業が発行する株式などの有価証券を証券取引所で売買することを承認することをいいます。 上場には厳しい審査基準が定められています。上場銘柄には、第一部上場と第二部上場があり、第一部上場株式のほうが格上で審査基準も厳しくなっています。日本には100万社以上の会社がありますが、東京証券取引所に上場している会社は、第一部上場が約1600社、第二部上場が約550社です。
            企業が株式を証券取引所に上場するのは、(1)資金調達力がアップする、(2)ステイタスの向上と知名度のアップにより取引先や金融機関に対する信用力が高まり、優秀な人材も確保できる、といったメリットがあるからです。
            このほか、新しい株式市場として、マザーズがあります。
            マザーズは、東京証券取引所が99年11月に創設した市場で、今後の成長が期待される事業、新技術や新発想に基づく事業を行なう企業を扱っています。マザーズは、従来の一部上場、二部上場とは独立した市場です。
            また、米国のナスダック証券市場の日本版創設を目的として、ナスダック証券市場を運営する全米証券業協会およびソフトバンクと大阪証券取引所との業務提携により、2000年6月にナスダック・ジャパンが設立されましたが、2002年10月に提携は解消されました。ナスダック・ジャパンは、名称をヘラクレスと変え、運営されることになりました。
            株日記
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            株式市場のしくみ 相場のしくみ

            2005.10.09 Sunday 17:36
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              株式市場の相場は、株価が割高だからそのうち安くなると考える人が多いと売り圧力が高まり、株価は下落する方向に動きます。逆に割安だからそのうち高くなると考える人が多ければ、買い圧力が高まり、株価は上昇します。株価がいずれ上昇する、あるいは下落すると判断する要素としては、企業の業績、新製品の発表、新技術の開発、政治の動向、海外の政治・経済の情勢など様々なものがあります。
              株日記
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              株式市場のしくみ 株式投資の魅力

              2005.10.09 Sunday 17:34
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                株式投資の魅力は、値上がり益(キャピタルゲイン)を手にすることができることです。低金利の貯蓄商品に比べて大きな利益を得ることも可能ですが、一方で、株価が下がれば損失を蒙る危険性もあります。したがって、株式市場のしくみをよく理解し、自己責任によって投資を行なうことが大切です。
                また、株式の売買とは、株主の権利を売買するということでもあります。株主の権利には、配当を受ける権利、経営参加権(株主総会に出席して議決権を行使する)、株主優待制度(自社製品のプレゼントや自社施設・サービスの利用)などがあります。
                実際に、株式の売買取引を行なうには証券会社を通じて行ないます。株主同士の直接取引が行なわれることもありますが、これは銀行や生損保会社など機関投資家といわれる投資家同士が行なうもので、一般の投資家が手を染めるとトラブルの元となります。
                株日記
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                株式市場のしくみ 株式の種類

                2005.10.09 Sunday 17:32
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                  株式には、普通株、優先株など様々な種類がありますが、代表的なものは普通株です。証券取引所に上場、もしくは店頭市場に登録されている株式の大半は普通株で、一般的に「株」という場合はこの普通株のことを指しています。
                  優先株は、普通株より優先的に配当や残余財産の分配を受けられる株式のことで、特殊な株式といえるでしょう。優先株を発行する企業にとっては、投資家に有利な条件を提示することで、普通株の増資に比べて資金の調達がしやすくなるというメリットもありますが、一方で、配当コストがかかるというデメリットがあります。会社の業績が悪化し、資金調達が困難な場合に発行されますが、業績が回復すれば普通株に転換するのが一般的です。
                  このほか劣後株、後配株などがありますが、これらも特殊な株式で、一般の投資家にはあまり関係がありません。
                  株日記
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                  情報収集の方法 新聞を多方面からチェックする

                  2005.10.09 Sunday 13:59
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                    こうした情報を得るには、まずは新聞ということになるでしょう。毎日、丹念に政治、経済、社会面をチェックするようにします。経済新聞には、個別企業の株価の動向なども掲載されますから、要チェックです。
                    また新聞には、東京証券取引所が集計している投資主体別売買動向も掲載されています。これは、機関投資家や外国人投資家など投資家別の動向をまとめたものです。大口の取引をする機関投資家や外国人投資家が売りと買いのどちらの姿勢に傾いているのか、これも重要なポイントですから目を通すようにしましょう。
                    このほか新聞には、株式新聞株式市場新聞、日本証券新聞といった証券業界の専門紙もあります。
                    株日記
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