<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

投資主体別売買動向

2005.10.21 Friday 13:40
0
    東京、大阪、名古屋の国内三証券取引所で売買された株数と金額を、証券会社の自己売買、個人投資家、銀行、信託銀行、事業法人、保険会社、外国人投資家などの投資主体別に集計したもの。東京証券取引所が前週の結果を、原則毎週木曜日に発表している。
    株日記
    comments(0)
    trackbacks(1)
    - -

    情報収集の方法 インターネットにも資料が満載

    2005.10.20 Thursday 18:34
    0
      インターネットで情報を収集することもできます。各証券会社はホームページ上で、株式投資のしくみに関する情報、株価に関する情報、関連用語の解説などの情報提供を行なっています。銘柄情報などは有料となりますが、こうした基本的な情報は無料で閲覧ができます。無料情報の中にも役立つものは多々ありますから、何社か証券会社のホームページのURLを登録しておくとよいでしょう。
      このほか、新聞社やビジネス系出版社などが提供している株式情報サイトや、株式投資の関連情報を提供する無料のメールマガジンもあります。
      株日記
      comments(0)
      trackbacks(0)
      - -

      情報収集の方法 専門資料を活用する

      2005.10.19 Wednesday 14:04
      0
        上場企業の業績や株価の動向をまとめた専門の資料として、東洋経済新報社の「会社四季報」と日本経済新聞社の「会社情報」があります(どちらも発行は年4回)。これらには上場企業全社の売上や利益、ROE(自己資本利益率)といった業績の推移、業績に対するコメント、株価の推移などが掲載されており、各銘柄の概略をつかむには非常に便利な資料です。
        企業の業績を調べるなら、有価証券報告書が最も詳しい資料といえるでしょう。上場企業や店頭登録企業は、事業年度終了後3か月以内に提出することが義務づけられており、決算の内容や経営上の重要な契約、事業の内容などが詳しく掲載されています。政府刊行物サービスセンターなどで購入するか、証券広報センターが運営する証券情報室などで閲覧するといいでしょう。
        株日記
        comments(0)
        trackbacks(0)
        - -

        情報収集の方法 株価を左右するポイントを知る

        2005.10.18 Tuesday 11:23
        0
          株式投資を行なうのであれば、株価はもちろん、株価を左右する要因となる政治や経済の動きなどにも絶えず目を光らせ、重要な情報を見逃さないようにする必要があります。したがって、情報収集を行なうに当たっては、まず株価を動かす要因にはどんなものがあるかを把握しなければなりません。
          政治面においては、政府の発表する経済対策、新しい制度の導入決定などが株価変動の要因となります。規制緩和も内容次第では、新たな市場の構築につながりますから、目の離せないポイントです。また、総選挙の結果も株価変動の要因の一つです。
          経済面では、企業業績に影響の大きい円相場の動向、国際商品市況がまずチェックポイントです。企業の業績は当然、株価を大きく左右します。したがって、決算の内容はもちろん、新製品・サービスの発表なども見逃せません。新しく発表された製品が、新市場をつくりだすような画期的なものであれば、即企業の業績に反映しますから、株価が急騰する可能性もあります。国内や海外の企業との提携話などにも、株価は敏感に反応します。
          また海外の政治・経済の動きも株価に大きな影響を与えます。とくに米国経済の動向や日米の通商問題などは重要です。
          株日記
          comments(0)
          trackbacks(0)
          - -

          証券会社の選び方 証券会社の業務による区分

          2005.10.17 Monday 11:39
          0
            証券会社の主な業務は、株式などの有価証券を自己の勘定で売買する「自己売買」、投資家の注文を取り次いで手数料収入を得る「委託売買」、企業などが発行した株式などを引き受けて投資家に売る「引受け」です。これらをすべて行なっている証券会社のことを総合証券会社といいます。日本には証券会社が200社以上ありますが、総合証券会社は40社程度です。残りの証券会社は、引受け以外の業務を行なっています。このほかに外国証券会社があります。これらの多数の証券会社が、情報提供やコンサルティングなどのサービス競争、あるいは手数料の値引き競争にしのぎを削っているわけです。
            株日記
            comments(0)
            trackbacks(0)
            - -

            銘柄選びのポイント 好業績企業をチェック

            2005.10.16 Sunday 13:34
            0
              株価は政治や経済の様々な要因によって変動するといいましたが、基本はあくまで業績です。市場は、業績がどう変化しているか、利益が伸びているかどうかを重視しますから、新分野への新規参入や新製品の発表によって急成長が見込める企業はないか、また他社との提携によって業績向上が見込める企業はないかなど、日々の情報のチェックが大切です。また将来、成長が期待できるかどうかを図るうえで、設備投資や研究開発にどの程度の資金を投入しているのか、といった点も重要です。
              日本の企業会計制度は、ここ数年で国際会計基準に沿って、様々な変更が行なわれました。その一つが個別決算中心から連結決算重視への大転換です。したがって、企業の業績を見る場合、連結ベースで伸びているかどうかを調べることが大切です。
              また経営者の発言も参考になります。とくに強気の業績見通しを発表したり、自社の株価に対する不満を洩らしたりする場合は、それなりに自信や裏付けがあって言っている可能性がありますから、その会社の動向に細心の注意を払う必要があります。
              株日記
              comments(0)
              trackbacks(0)
              - -

              証券会社の選び方 選択のポイント

              2005.10.13 Thursday 21:52
              0
                規模、サービス内容など様々な面で違いのある証券会社の中から、一般の投資家が選択するポイントは、小口の投資家に対しても親切にアドバイスしてくれるかどうか、投資情報が充実しているかどうか、さらに投資アドバイスは的確かどうか、といった点になるのではないでしょうか。証券会社と取引を開始すれば、通常、それぞれの投資家に担当営業マンがつくことになりますから、営業マンの力量というのは軽視できません。友人や知人に株式投資をしている人がいたら、優秀な営業マンを知っていないか相談してみるとよいでしょう。
                株日記
                comments(0)
                trackbacks(0)
                - -

                証券会社の選び方 ディスカウントブローカーとは

                2005.10.11 Tuesday 12:08
                0
                  サービスを充実させることによって顧客を獲得しようとする証券会社に対して、ディスカウントブローカーといわれる証券会社もあります。投資銘柄などについての情報提供はしない代わりに、手数料を大幅に安くしているのが特徴です。株式投資の経験がある程度あり、自分自身の判断に自信のある人にとってはメリットは大きいといえるでしょう。
                  また、インターネットによる株式投資が広がり始めたことで、オンライン・トレード専門の証券会社も登場しています。こうした証券会社も、基本的には情報提供はせず、手数料を安くしているのが特徴ですが、証券会社によって違いがありますから、詳細はホームページなどで確認をしてください。
                  株日記
                  comments(0)
                  trackbacks(0)
                  - -

                  証券会社の選び方 証券会社の営業戦略

                  2005.10.11 Tuesday 12:04
                  0
                    サービス競争の一環として、ここ数年、日本の証券会社は、リサーチ営業や資産管理型営業といった新しい営業手法を取り入れるようになっています。こうしたサービスはどの証券会社もできるものではなく、対応も会社によって異なりますから、十分にサービス内容や力量を吟味することが必要です。
                    リサーチ営業では、まず証券アナリストが個々の株式の株価が将来どう変動するのか、格付けをします。これを株価格付け(レーティング)といいます。この格付けをもとに、各営業マンが有望な株式の銘柄や売買のタイミングを投資家にアドバイスするというのがリサーチ営業です。したがって、投資実績は、証券会社としての実力以外に、営業マン個人の実力にも左右されます。
                    資産管理型営業は、従来のような単なる株式の売買注文の取次ぎだけではなく、投資家の資産を総合的に管理・運用するというものです。したがって、証券会社には、株式のほか公社債、投資信託など、幅広い分野で運用実績をあげられる力量をもっていることが求められます。
                    株日記
                    comments(0)
                    trackbacks(0)
                    - -

                    銘柄選びのポイント 急成長業界もねらい目

                    2005.10.10 Monday 21:08
                    0
                      勝ち組企業に投資するのがポイントとはいえ、近い将来にどの会社が大きく伸びるのかを見極めるのは、一般の個人投資家にとってはむずかしい面もあります。どの銘柄がいいのかなかなか決められないのなら、業界全体が伸びている分野に投資するという方法があります。ただし、こうした急成長業界の企業の場合、株価も急騰する反面、大きく下落することもありますから、売りのタイミングの見極めがより重要になってきます。
                      初心者で、何から見当をつけたらいいのかわからないという場合は、自分が働いている会社が属する業界かその関連業界、自分が知っている会社をねらってみるという手もあります。これなら、業界の内情なども少しはわかるはずです。これを足場として、業界内の各企業の業績を調べて、有望そうなところに投資するというわけです。
                      株日記
                      comments(0)
                      trackbacks(0)
                      - -

                      オススメアイテム

                      オススメアイテム

                      最近のエントリー

                      最近のコメント

                      最近のトラックバック

                      カテゴリー別アーカイブ

                      月別アーカイブ

                      リンク

                      プロフィール

                      検索

                      Search this site.
                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      モバイル

                      qrcode